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【ベンの今日も元気第1話】ホーランドロップの『ベン』がやってくる

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P505iS0130482226.jpg明日ホーランドロップのうさぎが我が家へやってくることになりました。
購入を検討しているときに出会ったこがとても気に入ったのでうさうさroomより譲り受けることになりました。

とにもかくにも名前がないと呼べないので『ベン』と名づけることにしました!!

ここでホーランドロップについてちょっと説明


【ホーランドロップ】
  • 起源
    1940年代よりオランダ人によってフレンチロップにドワ-フ種を交配し、更にこれにイングリッシュロップを交配し、もう一度ドワ-フ種を交配して配合種として誕生。その後、1976年に初めてアメリカに連れてこられ、1980年にようやく認定種となった。
  • スタンダード基準
    コンパクトで肉つきが良く筋肉質、体の長さ、腰までの高さ、体の幅のバランスが大切。 頭は幅広く、とがらずに鼻の所で平らになっている。耳は目の後ろから垂れており、その長さは自然の姿勢で顎から2.5センチ以内、スプーンのような形がよい。
  • 失格ポイント
    欠点:長い体、貧弱な肩と腰、とがった顔、目の間隔が狭い、狭い額、体にくらべて小さな頭、細く薄い耳、 ブロークングループにおいてバランスの悪い鼻先の模様など。
    失格:ブロークングループで鼻の模様が両方とも無い、ブロークンパターンが体の10%以上70%以下の規定にあてはまっていない、耳に模様がない、目の回りに模様がない。
  • 性格
    多くの個体の性格は温厚であり、触られる事をいやがらず手を怖がることが少ない。抱くことが出来る個体も多い。アメリカのペットセラピーなどで使用される種類。アメリカンファジーロップに比べると自己主張など若干少ないかもしれない。
    トイレのしつけは、ネザーランドドワーフと比べると若干時間が必要。
  • 飼育方法
    一般的な飼育方法で可能。性格が温厚な個体が多いので、小さな子供や高齢者でも比較的飼育しやすい。飼育スペースは、ネザーランドドワーフよりは必要であるが、省スペースで飼える種類である。
  • 飼育場の注意
    繁殖時に十分な巣材などがないと、育児放棄や子供を食べてしまうことが見られる。小数出産なので、しっかりした巣材の中に出産しないと体温低下で死亡することもあるので注意が必要。

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