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湘南 鎌倉検定合格への道 ~その3~

本日は山の旧跡です

鎌倉は標高100~150メートルの丘陵に取り囲まれており、
主に凝灰岩という軟質の岩でできています。


■やぐら
 やぐらとは中世鎌倉を取り巻く丘陵山腹を穿って造られた仏教的横穴墳墓などの総称。

■朱垂木やぐら
 西御門の山奥百八やぐらに連なる西方のやぐら郡の中の一窟。
 内部の構造は法華堂的様式になっていて、国指定史跡建長寺境内にある。

そのほかには
■百八やぐら
■唐糸やぐら・日月やぐら
■明月やぐら
■多宝時址やぐら郡
■瓜が谷やぐら郡
■腹切りやぐら
などがある。

【横穴墓】
横穴とは自然の山腹などによこあなを掘り進んで造った埋葬用の墓穴このこと。

■洗馬谷横穴郡
■千葉が谷横穴郡
などがある。


【城址】
三浦半島の基部に当たる鎌倉付近には戦国時代に三浦一族と後北条氏の残した城址が残っている。

■住吉城址
■玉縄城址
■天神山城址
■杉本城址

明日は町の旧跡です、


こちらは湘南クリップで連載中のものを転載です
ツイテル鎌倉http://blog.shonan-clip.jp/ryosyu/
そのほかの鎌倉検定記事はこちらからどうぞ
タグ: 湘南

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