携帯SEO DOCTYPE No.2

その後もう少し調べていたら、
googlebot-mobileのUAとDOCTYPEとインデックスの関係についての実験とその結果
こちらのページに詳しく書かれておりました。
時間的にちょっと昔ではあるのですが、おおむねいまとそんなに違いがあるようには思え無いので、
DOCTYPEをはずしてみることにします。
DOCTYPEについてはまた後日まとめページを作っておこう!
まとめを引用させてもらうと下記のようになる。
* 毎月28日の昼ごろにインデックスが更新されるらしい
* ページサイズは10k程度にする。それを超えるとインデックされなくなる
* モバイルサイトマップを登録しなくてもインデックスされる
* CHTMLインデックスは DoCoMo googlebot-mobile, XHTMLインデックスは Nokia googlebot-mobile という役割分担がある
* 通常のgooglebotはモバイルのインデックスには直接関与しない(googlebot-mobileがクロールするべきページを指示している可能性はある)
* DOCTYPEはchtml, xhtmlの両方のインデックスでインデックスされるためにするのがよい。CHTMLでインデックスさせるにはDOCTYPEをCHTMLにするか設定しないのがよい。XHTMLではインデックスされるにはDOCTYPEが必要。DOCTYPEでXHTMLと明示的に記述していないとインデックスされない
* CHTMLインデックスとXHTMLインデックスは切り離されている。DOCTYPEを出し分ければ(もしくは)にすればひとつのページをCHTML, XHTML両方でヒットさせることが可能
携帯サイトSEO&SEM向上テクニック
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佐野 正弘
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