携帯動画変換君の変換設定をカスタマイズする

変換する設定はTranscoding.iniに書かれています。
このファイルを変更することでさまさまな形式、クオリティにで変換ができます。
3GP_Converter.exeを起動するとこのTranscoding.iniが読み込まれ、
Setup.exeを起動するとdefault_setting内の予め設定されているファイルが読みこまれ、Transcoding.iniが書き換えられるようになっています。
で、どんな感じにTranscoding.iniを編集すれば、思うように変換できるかってのが重要。
■設定ファイルセレクターに表示される項目
[Info]
Title=名前(選択するときにわかりやすいようにつける)
TitleE=英語用名前
Description=詳細部分に表示される説明
DescriptionE=英語用詳細部分に表示される説明
■変換設定
[Item0] → [Item1]、[Item2]、[Item3]などと増やしていく。
Title=設定の名前
TitleE=英語用設定の名前
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -title "<%Title%>" -fs 280 -timestamp "<%TimeStamp%>" -bitexact -vol 2000 -vn -acodec aac -ac 1 -ar 16000 -ab 40 -f 3gp "<%TemporaryFile%>.3gp""
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>.3gp" "<%TemporaryFile%>_2.3gp" -c QT_3GPP(MobileMP4)_QCIF_AAC.ini"
Command2="rm "<%TemporaryFile%>.3gp""
Command3=""<%AppPath%>\cores\ATOMChanger" "<%TemporaryFile%>_2.3gp" "<%OutputFile%>.3gp" "Camouflage_iMotion.ini""
Command4="rm "<%TemporaryFile%>_2.3gp""
■変数
<%AppPath%>:3GP_Converter.exeが存在するディレクトリ
<%InputFile%>:入力ファイル名(Path込み)
<%InputFilePath%>:入力ファイルのPath(最後の¥込み)
<%InputFileBase%>:入力ファイルのPathと拡張子を除いたファイル名部分
<%InputFileExt%>:入力ファイルの拡張子(ピリオド込み)
<%OutputFile%>:出力ファイル名(Path込み、拡張子無し)
<%OutputPath%>:出力ファイルのPath(最後の¥込み)
<%TemporaryFile%>:テンポラリファイル用ファイル名(拡張子無し、WindowsのTempディレクトリに生成します)
<%RandomNumber5%>:ランダムな5桁の数字 (一つのファイル変換中は同一値で維持される)
<%RandomNumber1%>:(1 桁) ~ <%RandomNumber9%> (9 桁) も同様
<%Title%>:入力ファイルのタイトル(ファイル名?)
<%TimeStamp%>:入力ファイルの更新日時 (「yyyy-mm-dd hh:mm:ss」 形式の文字列)
■オプション
| オプション | 説明 | 例 |
| -ac | 音声のチャンネル数(モノラル/ステレオ) | 1モノラル|2ステレオ |
| -r | 動画のサンプリングレート | 29.97 |
| -b | 動画のビットレート | 512 |
| -ar | 音声のサンプリングレート | 16000 |
| -ab | 音声のビットレート | 40 |
| -vol | 音量 | 2000 |
| -s | 動画の解像度 | 320x240 |









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