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携帯でのmarqueeの使い方

2008-122.jpg


仕様と実装が違う!ケータイのマーキー記述方法(XHTML+CSS)
より抜粋させてもらっています。
同じことで躓きそうなので、メモっておく。

au

<marquee>ここに書いた内容が流れます</marquee>
marqueeタグのデフォルトの繰り返し回数も1回でした。
繰り返し回数を指定したい場合はloop属性を使用。
最大の繰り返し回数は無限回で、その場合はloop属性値に「-1」を指定。
<marquee loop="-1">ここに書いた内容が流れます</marquee>


docomo

DoCoMoの場合、style属性以外でスタイルを指定することができない(但し、HTMLにおける bodyタグのリンク関連の属性については、XHTMLではstyleタグを使用)ため、タグに直接記述することになります。
この属性を適用できる HTML要素はdivとspanのみです。
<div style="display:-wap-marquee">ここに書いた内容が流れます</div>
<span style="display:-wap-marquee">ここに書いた内容が流れます</span>
繰り返し回数ですが、DoCoMoには無限回というのはありません。最大は16回になっています。


SoftBank

SoftBankの場合は上記2キャリアと違い、marqueeタグを使ってマーキーを表現。
<marquee>ここに書いた内容が流れます</marquee>
繰り返し回数はデフォルトは「0」になっていて、これは無限回を意味します。
回数を指定するには下記のように書きます。
<marquee loop="10">ここに書いた内容が流れます</marquee>
loop属性で指定した整数値回繰り返します。明示的に無限回を指定したければこの属性値を「0」にします。


■属性

height="高さ" スクロール範囲の高さ(ピクセルまたは%で指定)
width="幅" スクロール範囲の幅(ピクセルまたは%で指定)
hspace="左右の余白" 左右の余白(ピクセルで指定)
vspace="上下の余白" 上下の余白(ピクセルで指定)
behavior="動作の仕方" スクロール動作の仕方
behavior="scroll"
画面を横切る動作を繰り返す
behavior="alternate"
画面を往復する動作を繰り返す
behavior="slide"
スクロールの端まで来ると停止する
direction="方向" スクロール方向(leftまたはrightで指定)
loop="回数" スクロール回数(デフォルトは無限)
scrolldelay="時間の間隔" 再描画までの時間の間隔(秒数で指定。値が大きいと遅く、値が小さいと速くなる。単位は1/1000秒、デフォルトはscrolldelay="85")
scrollamount="進む距離" 再描画までに進む距離(ピクセルで指定。値が大きいと速く、値が小さいと遅くなる。デフォルトはscrollamount="6")
bgcolor="背景色" スクロール部分の背景色

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