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「モバゲー」のウェブアプリフレームワークをオープンソースとして公開

「モバゲー」のウェブアプリフレームワークをオープンソースとして公開

DeNAの川崎修平さんが公開したモバイルサイト作成フレームワーク
これで携帯サイト開発がこれまでよりも簡単になり、
普及が進むんではないでしょうか!!

でもまだ”Encode::JP::Mobile”のがいいよという声もちらほら・・・
どうなってくんでしょう?

ここからはCNET Japanの引用
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20373375,00.htm

このフレームワークは「MobaSiF(Moba/Mobile Simple Framework)」と名づけられている。DeNA取締役で、モバゲータウンなどを開発した川崎修平氏が手がけたものだ。

 MobaSiFには携帯電話向けサービスで共通に使えるモジュールが組み込まれている。具体的にはNTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルの3 キャリアに対応した絵文字変換機能や、ユーザーの利用キャリア、利用機種の判別機能がある。テンプレートエンジンも搭載しており、1つのコードで3キャリアに対応したサービスが構築できるという。携帯電話向けのメール配信機能についても、近日中に追加する予定とのことだ。

 同社が計測したところ、MobaSiFを使ってモバゲータウンの日記を10件表示させた場合、Perl向けテンプレートエンジン「Template Toolkit」を使った場合よりも22倍ほど高速化できたという。また、絵文字の変換においては、「Encode::JP::Mobile」というモジュールを使った場合よりも約3倍高速化できたとのことだ。

 対応環境はサーバ側がLinux、Perl 5.8.0以上、Apache、FastCGIもしくはmod_perl、MySQL。携帯電話については、ドコモのFOMA、auのCDMA 1X WIN、ソフトバンクモバイルの3GC端末のみ対応する。

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