« 新しい記事 | トップページ | 古い記事 »

Movable Type静的ページ用ページ分割プラグイン:PageBute

Movable Type
静的ページ用ページ分割プラグイン:PageBute
こちらのサイトで公開されているプラグインがいい感じ。

使い方も紹介されてるので簡単!

ただエントリー数が多いと再構築の時にとまっちゃいます・・・
10000までは再構築できることは確認できましたが、50000は無理でした。

3.34での利用も問題ありませんでした。

使い方はこれ見ればわかると思う

<mt:pageContents count="10">
<mt:entries>
<mt:entriesHeader><dl></mt:entriesHeader>
<dt><mt:entryTitle /></dt>
<dd><mt:entryExcerpt /></dd>
<mt:pageSeparator />
<mt:entriesFooter></dl></mt:entriesFooter>
</mt:entries>
</mt:pageContents>
<mt:ifPageBefore>
<span><mt:pageBefore delim="前の10件" /></span>
</mt:ifPageBefore>
<mt:pageLists />
<mt:ifPageNext>
<span><mt:pageNext delim="次の10件" /></span>
</mt:ifPageNext>

利用方法を引用


プラグインの利用方法

エントリー数が多い場合、自動的にナビゲーションを追加してページを分割してくれます。

<MTPageContents>~</MTPageContents>
 区切りたい部分(Entriesなど)を囲むタグです。
 このタグに囲まれた部分は、countで指定した件数ごとに区切られて表示されます。
count="*"
 MTPageContentsのアトリビュートです。*部分に任意の数字を入れることで、区切る単位を指定します。
 指定しない場合は、10件で区切られます。
navi_count="11" 3.xxにて実装
 MTPageListsで出力されるページリンク数を変更する為のアトリビュートになります。
 指定しなかった場合は11が初期値となります。
<$MTPageSeparator$>
 MTPageContents内に記述します。分割する位置を指定します。
<$MTPageLists$>
 各ページへのリンクを指定します。

 delim="*"
  MTPageListsのアトリビュートです。ページ番号とページ番号の間の区切りの指定が可能です。指定しない場合は   が入ります。
 link_start="<li>" New!
  各ページへのリンクや現在のページ番号を表示する前に指定された文字列を挿入します。通常はlink_closeと併せて利用します。指定されなかった場合には何の文字も挿入されません。MT4.x でのみ動作確認済み
 link_close="</li>" New!
  各ページへのリンクや現在のページ番号を表示する前に指定された文字列を挿入します。通常はlink_startと併せて利用します。指定されなかった場合には何の文字も挿入されません。MT4.x でのみ動作確認済み
 show_always="0" New!
  0 を指定すると、分割されたページが 1 つにしかならなかった場合、ページリストの 1 を表示しません。デフォルト設定は従来と同じ動作のため 1 が指定されたものとします。

<MTIfPageFirst>~</MTIfPageFirst>
 2ページ以降の場合、1ページへ戻るためのリンクが出力されます。
<MTIfPageBefore>~</MTIfPageBefore>
 前のページが存在する時に、本タグ内に書かれた内容が出力されます。
<MTIfPageNext>~</MTIfPageNext>
 次のページが存在する時に、本タグ内に書かれた内容が出力されます。
<MTIfPageLast>~</MTIfPageLast>
 2ページ以上ある場合、最後のへ戻るためのリンクが出力されます。
<$MTPageFirst$>
 最初のページへのリンクを出力します。
<$MTPageBefore$>
 前のページへのリンクを出力します。
delim="*"
 前のリンクへの表示部分を指定可能です。指定しない場合は << が入ります。
<$MTPageNext$>
 次のページへのリンクを出力します。
delim="*"
 次のリンクへの表示部分を指定可能です。指定しない場合は >> が入ります。
<$MTPageLast$>
 最後のページへのリンクを出力します。

以下は、エントリーの一覧を10件ごとに区切った例です。

 <MTPageContents count="10">
 <MTEntries>
 <MTEntriesHeader><dl></MTEntriesHeader>
 <dt><$MTEntryTitle$></dt>
 <dd><$MTEntryExcerpt$></dd>
 <$MTPageSeparator$>
 <MTEntriesFooter></dl></MTEntriesFooter>
 </MTEntries>
 </MTPageContents>
 <MTIfPageBefore>
 <span><$MTPageBefore delim="前の10件"$></span>
 </MTIfPageBefore>
 <$MTPageLists$>
 <MTIfPageNext>
 <span><$MTPageNext delim="次の10件"$></span>
 </MTIfPageNext>


Movable Type 4.2 パーフェクトガイド
荒木 勇次郎
毎日コミュニケーションズ
売り上げランキング: 17605
おすすめ度の平均: 3.5
3 本書を二つに分けました
4 評価ほど悪くない。
4 入門本の次に
3 安心感はあるが
2 内容量はあるのだが・・・

関連エントリ

このページへのリンクタグ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿