【Plugin】Movable Type プラグイン SQL

mt:entriesの替わりにmt:sqlEntriesを使って、その属性にqueryでSQL Queryを指定して操作できる!
こんな便利なプラグインがあったとは・・・って
Movable Typeを利用するときに知っておくと便利な10個のプラグイン
で紹介してた。。。
たとえばエントリーアーカイブで
<mt:sqlEntries query="select * from mt_entry where entry_title like '%<mt:entryTitle>%'">
<a href="<mt:entryLink />"><mt:entryTitle /></a><br />
</mt:sqlEntries>
<a href="<mt:entryLink />"><mt:entryTitle /></a><br />
</mt:sqlEntries>
とするとその記事と同じタイトルが、タイトルに含まれる記事を表示する。
<mt:sqlEntries query="select * from mt_entry where entry_title like '%iyahooi%'">
<a href="<mt:entryLink />"><mt:entryTitle /></a><br />
</mt:sqlEntries>
とすると、タイトルにiyahooiが含まれる記事を表示となります。
■インストール
bradchoate.com: SQL Plugin
からファイルをダウンロード
解凍して
sql.pl → plugins
sql.pm → extlib/bradchoate
にアップロードextlibにbradchoateがない場合は新規作成する
■使い方
▼利用可能MTタグ
mt:sql
mt:sqlColumn
mt:sqlHeader
mt:sqlFooter
mt:sqlEntries
mt:sqlComments
mt:sqlCategories
mt:sqlPings
mt:sqlAuthors
▼利用可能属性
query
実行するSQLを指定します。それぞれのID(※MTSQLEntriesの場合はentry_id)が一番最初の列として返ってくるようにSQLを指定する必要があります。SQLの中でMTタグを使用することもできます。その場合はタグを意味する<、>、$を除き<>で囲みます。たとえば<$MTEntryTitle$> は<MTEntryTitle>となります。
unfiltered
標準では、再構築中のブログのオブジェクトおよび公開中のエントリーのみがSQLの検索対象なのですが、unfiltered="1"を指定するとこれらの制限を取り除き、全てのオブジェクトが対象となる
default
SQLの実行結果が空だった場合に表示する内容
column="N"
N番目の列の値を取得します。最初の列が1番目となる
format
取得した値に対して、Perlのprintfのフォーマットを適用できる
具体的な利用方法(こんなときに使えるよ)とか、movable typeのスキーマに関しては、またまた別のときに紹介します。
一部Movable Type プラグインディレクトリの内容を引用しています。
SQLに関してはこちらを参照してみてください。
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